株式会社モテギWORKSMOTEGI WORKS
労働者派遣事業許可番号 派10-300537 / 0276-55-1407

人が集まらないところが、
いちばん得意です。

4勤2休・三交代・二交代・夜勤専属。
群馬県大泉町の人材派遣会社です。

たとえば、こういうシフト。

  • 4勤2休のラインだけ、募集をかけても埋まらない
  • 三交代の夜勤帯に人が入らず、日勤の人に無理をさせている
  • 二交代に切り替えたら、そこから辞める人が続いた

ひとつも当てはまらなければ、お役に立てません。このページはここで閉じてください。

お伺いしている地域
太田・伊勢崎・館林・桐生・みどり・前橋・玉村・大泉・邑楽・千代田・明和・板倉/ 足利・佐野・栃木・小山・野木/ 古河・結城・筑西・坂東・下妻・境・五霞/ 熊谷・深谷・本庄・行田・羽生・加須・久喜・幸手

増えたのは人数ではなく、種類です。

この地域の交代勤務が外国籍のスタッフに支えられていることは、いまさら申し上げるまでもありません。 かつては日系のブラジル・ペルーの方が中心で、その多くが定住者や永住者でした。 就労に制限がなく、期限を気にする必要もほとんどありませんでした。

いま伸びているのは、技能実習・特定技能・技術/人文知識/国際業務・留学生の資格外活動です。 群馬県では2024年の1年で、技能実習が15.1%、特定技能1号が28.4%増えました。

一枚ごとに、働ける業務も、時間の上限も、期限も違います。 人が増えたのではなく、確認する項目が増えた ── ここがいちばん見落とされています。

その一枚が、更新されなくなっています。

難民認定申請中の方に出される在留資格(特定活動)について、更新が認められないケースが増えています。 制度の運用が変わってきているためで、 これまで何度も問題なく更新されてきた方が、次回から更新されない、ということが実際に起きています。

就労できない在留資格のまま働いてしまう例もあります。 留学生の週28時間の上限のように、働けるが、働きすぎると違反になるという形もあります。

いずれの場合も、受け入れた側が責任を問われる可能性があります(不法就労助長罪・入管法73条の2)。 そして何より、その日から、その人はラインに立てません。止まるのは、御社のラインです。

書類は、取り繕えます。

原本の確認も、出入国在留管理庁の失効情報照会も、期限の管理も、やっていて当たり前のことです。 当社もやっています。ただ、それだけでは足りません。

当社でも、「更新された」と本人から申告があったものの、実際には更新されていなかったという例を経験しています。 悪意というより、認めたくない・帰りたくないという事情が背景にあることがほとんどです。

ですから期限の管理を、本人の申告に任せません。そのうえで時間をかけているのが面談です。 期限が危ないと、本人のほうから先に言ってくれる関係をつくる。 そこまでやって初めて、書類の確認が意味を持ちます。

確認が取れない人は、出しません。

人手が足りていても、そこは動かしません。 御社が負うものの方が、当社が失うものより大きいからです。

一度に大人数も、出しません。

1名の欠員補充からお受けします。まとまった人数にも対応できます。 ただし、いっぺんに入れると教える側が回らなくなり、現場が混乱して、結局その人たちが辞めます。 現場の状況を見ながら、受け入れられるタイミングで、段階的にお渡しします。

急がずに入れた人ほど、残ります。 現場で評価されて、そのまま社員になっていただいた方もいます。 派遣としては終わりですが、当社はそれを歓迎しています。

もともと、受け入れる側だったからです。

当社は、同じ住所で製造業を営む 株式会社モテギ のグループ会社です。いまも、その工場に当社から人を出しています。

受け入れる側を長くやってきたので、一度に大勢入れられたときに現場がどうなるかを知っています。 教える人が足りなくなり、放っておかれた人から順に辞めていく。

自分たちの工場に入れたくない人を、よその現場にお出しするわけにはいきません。 ここまでに書いたことは、全部そこから来ています。

会社概要

商号株式会社モテギWORKS
所在地〒370-0513 群馬県邑楽郡大泉町東小泉一丁目29番6号
代表者代表取締役 茂木 大輔
電話0276-55-1407
事業内容労働者派遣事業/業務請負
許可番号派10-300537
グループ会社株式会社モテギ(製造業)

お電話でのご相談

0276-55-1407

平日 9:00〜18:00
「このシフトだけ人が集まらない」という段階でも構いません。